総会・ザメンホフ祭 2022/12/3

賛助会員が1人、合計で参加者10人。

最初の30分は総会として下半期の会の活動・経費についての報告、会費について新しい取り決めを確認。

後半はザメンホフ祭。演目の一つ目は「Mia Lernado en  2022」と題して、会員の一人が自身の2022年のエスペラント学習をプレゼンスライドで紹介。読書や会話のための会とセッションへの参加、あらゆる機会を利用しての書く練習など、多くをこなしながら、この1年何をやってきたかをしっかり把握しているのに驚かされ、また同じ学習者として大いに刺激された。参加者からも活発に質問や意見が交わされた。

二つ目は「宗教クイズ」。シンボルマークを見せて何のどの宗教のものか当てるが、マークからでは分からないものは、ヒントをいくつか出していく。身近な宗教や、エスペランチストとして良く知っている宗教でもマークまでは知らなかったり、昔の教科書で勉強したきりの宗教を思い出したりと、楽しく教養を身につけられた。

学習会 2022/10/29

参加者6人。
前半はエスペラントで最近の出来事を発表しました。
Duolingoの先生とアフリカのUK、肩の治療、同窓会、EPAの研修、奥歯の治療、Bopatrinoの1周忌など。

後半ではKatrina malfruas 第3、4章を読みました。もうすでにKatrinaはmalfruiしています。
これからどんな展開になるんでしょうか。

他に12月の総会と会報について。La verda gemo la 2a numeroは近々公開です。

学習会 2022/10/15

参加者6人。

前半はこの2週間であった出来事をエスペラントで発表。町家一棟貸、スプラトゥーン大会、すき焼き風煮物、近所のそば屋、中華街とエスペラント博物館、そしてJEIの図書室のことなど。

後半では新しくKatrina malfruasを読み始めました。Katrinaシリーズの三冊目ですが、短くて単純な文章から始まります。このシリーズは話の内容もそうですが、どれから読んでも良いようになっているようです。とはいえ文法的にひっかかるおなじみの問題がいくつも発見されて、議論は尽きないものです。

他にLa verda gemoの秋号と12月の冬総会について話しました。

学習会 2022/10/1

参加者8人。
前半は9月23日から25日まで開催された第109回日本エスペラント大会の報告や感想などをエスペラントで話しました。会場に3日間行った人も会場とネットhibrideの人、すべてネットで参加した人それぞれ楽しんだようです。
久しぶりの現地参加でLa esperoをうまく歌えなかったという人がいたので、当会のザメンホフ祭で歌をやろうということになりました。オンライン実施なので皆家で画面に向かって歌うようになりますが。他にmilito servoなどロシアの状況が更に難しくなったて来たので、ペテルブルグからの参加者に話を聞きました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの最後の課(第19課)を読みました。地図を見ながらBjalistokoとVarsovioの位置関係やGloriaの父親の出身地Gambioの位置を確認。Veteranoの方たちがかつて世界大会に参加した時の話などしてくださいました。
次回からKatrina malfruasを読みます。

学習会 2022/9/17

参加者8人。
前半は最近の出来事についてのエスペラントで話しました。Sabata kunsido、 誕生日会とミニチュアピンシャー、夫婦喧嘩、Esperanta Kurso de Anna、Videoludo 、低山登山、孫のリモート授業、旧友の死など。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第19課を読みました。気になる表現としては”montri al bildo …”普通の他動詞としての ”montri ion al iu” と違って、「指し示す」という意味で見せるものをalの後ろに置いています。誤解を避けるためにalmontri al ioの方が良いそうです。他に”pri la nacioj kaj lingvoj de la tiama Bjalistoko”という部分に関してnacioとpopoloの違いは何かという質問が出ました。これについてはとても難しく、あまり深く考えると国とは?国民とは?と考えてしまいます。ザメンホフの時代と現在、ヨーロッパと日本でも感じ方が違います。
お話では少女たちの出自の多様性に触れスウェーデンの移民の多さを感じさせます。先日のスウェーデンでの選挙の移民排斥を掲げる党も含む右派が勝利を収めたというニュースを聞いて、このお話に思いをはせた人もいました。

学習会 2022/9/3

参加者9人。
前回と1週間しか間があいていないのけれど、それなりに出来事はあったようでうす。
孫の初めての帰省、サッカーで引っ越し、足尾銅山、銅のスプーン、サンクトペテルブルクの天候など、エスペラントでおしゃべりしました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第18課を読みました。いたずらはちょっとどうなの?と思ったけれど、少女たちの心情を思うと切ないですね。
la virinoj kaj knabinoj という表現が出てきてなかな上級のlaの使い方です。どうしても両方にlaを入れたくなります。
”Ŝajnas, ke” 、”trovi ion -a”など便利な表現の練習をしました。

学習会 2022/8/27

参加者7人。
約1ヵ月ぶりの例会です。
20年ぶりの旧友、夏休みとエスペラントイベントへの参加、Duolingoのイベントとロシアでショッピングモールに開戦後初めて行った話、帰省できない夏休み、楽しいデイサービス、契約農家無の無農薬野菜など、エスペラントでおしゃべりしました。
2人の方がネットでの海外のエスぺランティスト主催の講座に参加していて、刺激されます!

後半はVojaĝo kun Katrinaの第17課を読みました。携帯電話を外国の友達にプレゼントするシーンがあって、契約者は?通信料は?など疑問が出ました。10年以上前のヨーロッパの携帯事情どうだったのでしょうか?
”de monato”という表現が出てきました。de nun とかde longe はよく使うけどmonatoといっしょだとわかりにくいですね。de antaŭ の意味で時間の経過を表せる、便利な用法です。
pluiという動詞も出てきました。あまり使わないけど意味はわかるので見過ごしてしまいますが、自動詞だそうです。

学習会 2022/7/30

参加者8人。

埼玉エスペラント会会報 La Verda Gemo 2022年夏号のウェブページが完成、公開にむけてメンバーが確認しました。

その後この2週間の出来事を発表、デイホーム、手作りマヨネーズ、AIとエスペラントでチャット、筋トレ、コロナ感染、Eventa Servoからkunvenoに参加した報告など。
また、岐阜県恵那市のエスペランティストのお知り合いが出版した本を紹介してくださいました。Julian Modestの”Ni vivos!”の対訳本でザメンホフの末娘リディアのお話だそうです。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第16課を読みました。指導者の方が欠席だったので、皆であれこれ言いあいながら学習しました。

学習会 2022/7/16

参加者8人。 ZoomではなくJitsiで行いました。音声が少し乱れますが、画像を消すと少しよくなるので画像を消して使いました。

前半はエスペラントで近状報告。DuolingonoのRetkurso、本屋大賞受賞作品『同士少女よ敵を打て』、アップルウォッチ、資格試験、安倍元首相銃撃事件とカルト教団についてなど。エンペラントで話さなければならない環境で母国語で話すことをkrokodiliと言いますが、由来は何なのかという質問がありましたが、誰も分かりませんでした。Vikipedioにも複数の由来は書いてありますが、結局よくわからないようです。他にaligatori (エスペラントでもなく自分の母国語ではない他の言語で話すこと。aliが係っている)、kajmani (その場の他の人が誰も分からない言語で話すこと)などもあることを知りました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第15課を読みました。

学習会 2022/7/2

参加者10人
前半はエスペラントで近状報告。暑い日が続きました。何もする気がなくなる人、元気に肉じゃがを作る人、色々です。サンクトペテルブルクも暑くてクーラーのある家がたくさん見られるそうです。肉じゃがは豚肉派が多かったです。他に久しぶりの飲み会、早期退職、資格試験、エスペラント講座、KER試験など、にぎやかにお喋りしました。
後半はGoogleドライブで会報Verda Gemoの原稿を共有して指導者の方がチェックしたり、お互いにコメントを入れたりする方法を実践しました。とても便利そう。

総会 2022/6/4

参加者8名
埼玉エスペラント会の総会として、会の活動状況、これからの計画などの話をしました。
後半は懇親会。埼玉エスペラント会の会員2人が翻訳に携わり近いうちに出版されるエスペラント界にとってとても重要な本のお話や、エスペラント学習書について、最近のエスペラント学習者の傾向など。
入門者用の教材として以下の2つを紹介していただきました。
『直接教授法で学ぶエスペラント入門』は世界で40語近くの言語に翻訳されたエスペラント入門書 ”Esperanto per rekta metodo”の日本語版で定評ある良い入門書だそうです。イラストもかわいらく、CD版もあるそうです。
12レッスンのエスペラントもザグレブ式でネットで段階的に学べます。

学習会 2022/5/21

学習会 2022/5/21
参加者8人。来月開催される夏の総会と新しくネットで公開する予定の会報についての話し合いをしました。
段取りはほぼ決まり後は本番を待つばかりです。普段の例会でお会いできない賛助会員の方の多くの参加をお待ちしています。
後半は日本語で情報交換。こういう時間は久しぶりのような気がします。普段は真面目にエスペラントをやっていますので。

学習会 2022/5/14

参加者9人
前半はゴールデンウイークをどのように過ごしたかエスペラントで話しました。
また、別の会で入門講座を開催するメンバーが教材のことに触れたのでDuolingoの話にもなりました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第13課を読みました。
Postmanĝeという言い方が出てきました。エスペラントらしい表現でしかも短くて覚えやすい。会話中にこういう表現がスッと出るようになりたいです。
pripensiやsuririなど動詞に接頭語が付くと自動詞が他動詞としても使えるようになる例があるが、はっきりした規則もなく一つ一つ辞書を確認して覚えていく必要があることを教わりました。簡単なはずのエスペラントの難しい点です。

学習会 2022/4/30

参加者9人。

前半はこのゴールデンウィークの過ごし方についてエスペラントでおしゃべりをしました。バーベキューをしたりサウナにいったりとのんびり家族と過ごす方が多いようです。良いお休みを。
5月16-17日に行われたエスペラント普及会(EPA)の国際オンライン合宿に参加したメンバーがその様子をレポートした。オンラインのイベントは海外のエスペランチストと身近に会話できる良い機会だと思います。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第12課を読みました。
表現としては疑問詞kioを使ったこのような表現を学びました。
・Mi ne scias kion fari. 私は何をしたら良いのか分からない。
・Mi ne scias, kion mi faros. 私は何をしでかすか分からない。
他にも”Kiel ŝi faris, por ke ili permesu al ŝi?”(彼女は、彼らが彼女に許可するよう何をしたのだろう)のようなpor ke -u(~するために)の表現も学びました。
会話や作文でこういった表現を使いこなせるようになりたいものです。

その他、6月4日の総会に向けた段取りについてもディスカッションしました。

学習会 2022/4/16

参加者9人。
前半の会話によると皆さん特に変わりなく過ごしているようでが、すっきりした気持ちにはなれません。
共感疲労 kompatlacecoということばを習いました。

後半はVojaĝo kun Katrina 11を読みました。
ebliとpoviの違いの復習、また-us形の動詞がたくさん出てきました。
Ne iras tramo de ĉi tie al Pollando, kiel al la maro!
この文章、海にはトラムで行けるのか、行けないのか議論になりました。3つ前の章で海に遠足に行く時にper tramoと言っているし、会話の流れからいうと海にはトラムでいけると当然解釈されるのですが、日本語でも言い方によってはどっちだかわからないがとあります。エスペラントの場合は「kiel 節内の述語動詞が省略されている場合は, 普通, 肯定の意味に解釈」するそうで、もし海にもトラムで行けないなら、述語動詞を略さず、例えば”Ne iras tramo de chi tie al Pollando, kiel tramo ne iras al maro!”などと言うのが良いそうです。

学習会 2022/4/2

参加者10人。
新しい参加者の方が来てくださいました。エスペラントを学び始めたのは昨年だそうですがとても上手で話題も豊富、前半のエスペラントでのおしゃべりはいつもよりにぎやかになりました。
6月4日に当会の当会を開催することになりました。皆が集まりやすいということでZOOMで行います。また今後会報も発行していく予定です。

後半はVojaĝo kun Katrina 10を読みました。

学習会 2022/3/12

参加者9人。

前回の例会からたった3週間しかたっていませんが、その間ウクライナで戦争が始まり世界が平和からまた大きく遠ざかりました。リモートですがいつものメンバーがそろって例会に参加している、普通のことですが今までと違って感じます。
前半は現在の状況について話しました。また埼玉エスペラント会が新しく始める活動について話し合いました。今まで以上に活発な会になりますよ。

後半はVojaĝo kun Katrina 9を読みました。
Se構文でも婉曲表現でもない動詞の仮定形-usがいくつか出てきました。便利ですが自分でななかな使えない言い方です。他に ”Kiel ordigi kaj silentigi klason?” などの疑問詞+動詞不定形の表現を練習しました。こちらもとても便利そうです。

学習会 2022/2/19

参加者9人。
前半はエスペラントで近況報告。
後半はVojaĝo kun Katrina 8章を読みました。皆さん細かいことによく気が付きます。エスペラントを勉強していると、なぜこの前置詞なのか?なぜ定冠詞を付けるのかなど、細かい所が気になって、全部理由を追究したくなります。昔々学校で英語を勉強していたころ、深く考えないでとりあえず丸暗記するか慣れるかようにすることが多かったように思います。みんなであれこれ考えながら勉強するのはエスペラント学習会の楽しさだと思います。

学習会 2022/2/5

参加者8人、新しいメンバーの方が参加してくださいました。
新しいと言っても以前からエスペラト界にいて私たちもよく知っている方たちです。
会話ではコロナの話題が多くなりました。
後半はVojaĝo kun Katrina 7章を読みました。
”Kiam iuj en la klaso malpacas aŭ malamikiĝas, ili devas iri ĉi tien.”という文があって、iri とveni の使い分けが再度問題になり、なかなかしっくり行きません。エスペラント日本語辞書には”veni はある場所への 「到着」 を示すのに対し, iri は 「移動の過程」 を表す”とあります。もしケンカ中の二人が平和の木に向かって移動できれば、半ば仲直りできている感じはしますが。
他に自制の問題。現在形で書かれている物語の中で、過去形の動詞がときどきあるが、どんな理由の過去形になっているのか?これからも議論していきたいと思いました。

学習会 2022/1/8

参加者7人
前半の会話ではそれぞれ新年をどう過ごしたかエスペラントで話しました。うれしいことがあったり、のんびり楽しんだり、はたまたハプニングに見舞われたり、様々な新年でした。他に会員名簿の整理について進捗報告しました。

後半はVojaĝo kun Katrina 5章を読みました。
Halina venis de Pollando kun sia patrino…ili venis el alia lando.
de(起点) とel(中から)の使い分けを示した勉強になる文章です。よく初めて会った人に ”De kie vi venis?” と聞くけれど”El kie…” とは言わない。elを使うと出身地をいきなり聞くニュアンスになるので、時に微妙な(tikla)問題になり、deで「どちらから」とをするのが一般出来的だそうです。勉強になります!