総会 2022/6/4

参加者8名
埼玉エスペラント会の総会として、会の活動状況、これからの計画などの話をしました。
後半は懇親会。埼玉エスペラント会の会員2人が翻訳に携わり近いうちに出版されるエスペラント界にとってとても重要な本のお話や、エスペラント学習書について、最近のエスペラント学習者の傾向など。
入門者用の教材として以下の2つを紹介していただきました。
『直接教授法で学ぶエスペラント入門』は世界で40語近くの言語に翻訳されたエスペラント入門書 ”Esperanto per rekta metodo”の日本語版で定評ある良い入門書だそうです。イラストもかわいらく、CD版もあるそうです。
12レッスンのエスペラントもザグレブ式でネットで段階的に学べます。

学習会 2022/5/21

学習会 2022/5/21
参加者8人。来月開催される夏の総会と新しくネットで公開する予定の会報についての話し合いをしました。
段取りはほぼ決まり後は本番を待つばかりです。普段の例会でお会いできない賛助会員の方の多くの参加をお待ちしています。
後半は日本語で情報交換。こういう時間は久しぶりのような気がします。普段は真面目にエスペラントをやっていますので。

学習会 2022/5/14

参加者9人
前半はゴールデンウイークをどのように過ごしたかエスペラントで話しました。
また、別の会で入門講座を開催するメンバーが教材のことに触れたのでDuolingoの話にもなりました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第13課を読みました。
Postmanĝeという言い方が出てきました。エスペラントらしい表現でしかも短くて覚えやすい。会話中にこういう表現がスッと出るようになりたいです。
pripensiやsuririなど動詞に接頭語が付くと自動詞が他動詞としても使えるようになる例があるが、はっきりした規則もなく一つ一つ辞書を確認して覚えていく必要があることを教わりました。簡単なはずのエスペラントの難しい点です。

学習会 2022/4/30

参加者9人。

前半はこのゴールデンウィークの過ごし方についてエスペラントでおしゃべりをしました。バーベキューをしたりサウナにいったりとのんびり家族と過ごす方が多いようです。良いお休みを。
5月16-17日に行われたエスペラント普及会(EPA)の国際オンライン合宿に参加したメンバーがその様子をレポートした。オンラインのイベントは海外のエスペランチストと身近に会話できる良い機会だと思います。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第12課を読みました。
表現としては疑問詞kioを使ったこのような表現を学びました。
・Mi ne scias kion fari. 私は何をしたら良いのか分からない。
・Mi ne scias, kion mi faros. 私は何をしでかすか分からない。
他にも”Kiel ŝi faris, por ke ili permesu al ŝi?”(彼女は、彼らが彼女に許可するよう何をしたのだろう)のようなpor ke -u(~するために)の表現も学びました。
会話や作文でこういった表現を使いこなせるようになりたいものです。

その他、6月4日の総会に向けた段取りについてもディスカッションしました。

学習会 2022/4/16

参加者9人。
前半の会話によると皆さん特に変わりなく過ごしているようでが、すっきりした気持ちにはなれません。
共感疲労 kompatlacecoということばを習いました。

後半はVojaĝo kun Katrina 11を読みました。
ebliとpoviの違いの復習、また-us形の動詞がたくさん出てきました。
Ne iras tramo de ĉi tie al Pollando, kiel al la maro!
この文章、海にはトラムで行けるのか、行けないのか議論になりました。3つ前の章で海に遠足に行く時にper tramoと言っているし、会話の流れからいうと海にはトラムでいけると当然解釈されるのですが、日本語でも言い方によってはどっちだかわからないがとあります。エスペラントの場合は「kiel 節内の述語動詞が省略されている場合は, 普通, 肯定の意味に解釈」するそうで、もし海にもトラムで行けないなら、述語動詞を略さず、例えば”Ne iras tramo de chi tie al Pollando, kiel tramo ne iras al maro!”などと言うのが良いそうです。

学習会 2022/4/2

参加者10人。
新しい参加者の方が来てくださいました。エスペラントを学び始めたのは昨年だそうですがとても上手で話題も豊富、前半のエスペラントでのおしゃべりはいつもよりにぎやかになりました。
6月4日に当会の当会を開催することになりました。皆が集まりやすいということでZOOMで行います。また今後会報も発行していく予定です。

後半はVojaĝo kun Katrina 10を読みました。

学習会 2022/3/12

参加者9人。

前回の例会からたった3週間しかたっていませんが、その間ウクライナで戦争が始まり世界が平和からまた大きく遠ざかりました。リモートですがいつものメンバーがそろって例会に参加している、普通のことですが今までと違って感じます。
前半は現在の状況について話しました。また埼玉エスペラント会が新しく始める活動について話し合いました。今まで以上に活発な会になりますよ。

後半はVojaĝo kun Katrina 9を読みました。
Se構文でも婉曲表現でもない動詞の仮定形-usがいくつか出てきました。便利ですが自分でななかな使えない言い方です。他に ”Kiel ordigi kaj silentigi klason?” などの疑問詞+動詞不定形の表現を練習しました。こちらもとても便利そうです。

学習会 2022/2/19

参加者9人。
前半はエスペラントで近況報告。
後半はVojaĝo kun Katrina 8章を読みました。皆さん細かいことによく気が付きます。エスペラントを勉強していると、なぜこの前置詞なのか?なぜ定冠詞を付けるのかなど、細かい所が気になって、全部理由を追究したくなります。昔々学校で英語を勉強していたころ、深く考えないでとりあえず丸暗記するか慣れるかようにすることが多かったように思います。みんなであれこれ考えながら勉強するのはエスペラント学習会の楽しさだと思います。

学習会 2022/2/5

参加者8人、新しいメンバーの方が参加してくださいました。
新しいと言っても以前からエスペラト界にいて私たちもよく知っている方たちです。
会話ではコロナの話題が多くなりました。
後半はVojaĝo kun Katrina 7章を読みました。
”Kiam iuj en la klaso malpacas aŭ malamikiĝas, ili devas iri ĉi tien.”という文があって、iri とveni の使い分けが再度問題になり、なかなかしっくり行きません。エスペラント日本語辞書には”veni はある場所への 「到着」 を示すのに対し, iri は 「移動の過程」 を表す”とあります。もしケンカ中の二人が平和の木に向かって移動できれば、半ば仲直りできている感じはしますが。
他に自制の問題。現在形で書かれている物語の中で、過去形の動詞がときどきあるが、どんな理由の過去形になっているのか?これからも議論していきたいと思いました。

学習会 2022/1/8

参加者7人
前半の会話ではそれぞれ新年をどう過ごしたかエスペラントで話しました。うれしいことがあったり、のんびり楽しんだり、はたまたハプニングに見舞われたり、様々な新年でした。他に会員名簿の整理について進捗報告しました。

後半はVojaĝo kun Katrina 5章を読みました。
Halina venis de Pollando kun sia patrino…ili venis el alia lando.
de(起点) とel(中から)の使い分けを示した勉強になる文章です。よく初めて会った人に ”De kie vi venis?” と聞くけれど”El kie…” とは言わない。elを使うと出身地をいきなり聞くニュアンスになるので、時に微妙な(tikla)問題になり、deで「どちらから」とをするのが一般出来的だそうです。勉強になります!

学習会 2021/12/25

参加者7人
埼玉エスペラント会は1957年に設立したなかなか古い会です。今まで色々な方々かかわって来て、現在の会員が誰でどれだけいるのかはっきりしないまま活動を続けてきましたが、今回会長交代を機に会員名簿を作ることになりました。最初にそのことについての話し合いをしました。

その後、たまたまKristonaskoの日だったのでみんながどんなイブをすごしたかエスペラントで話しました。

Vojaĝo kun Katrina 4章まで読みました。

学習会 2021/12/11

参加者6人
ILEIがla Tago de la esperanta libroのために選んだ本 『Hodler en Mostar』と作者のSpomenkaさんについて指導者の方が詳しく解説してくださいました。
来月のRevuo Orientaには埼玉エスペラント会に関係ある記事が二つ掲載されます。その内一つは私たちが日本語訳のお手伝いをした『La aventuroj de Saĝa Steleto kaj de la Mirinda Teamo』の作者の方の記事で、私たちのことも少し触れてくださっているかも。楽しみです。
Vojaĝo kun Katrina 2章まで読みました。

学習会 2021/11/27

参加者7人
前回から有料版ZOOMを使用しています(協力者の方に感謝!)。
40分で途切れることなく快適です。前半は自由会話、後半は講読のスタイルが定着してきました。
La krimo de Katrinaを全編読み終わりました。次回からはVojaĝo kun Katrinaを読みます。La krimo de Katrinaを読んでいる間ずっとKatrinaとBrunoのは出会いはどんなだったのかずっと気になっていました。続編にはそれも書かれているそうです。

学習会 2021/10/2

参加者6人
はじめに会の事務的なことを話し合いました。
La krimo de Katrinaの ĉapitro 7の続きを読みました。ベルリンの壁崩壊前後のお話です。
言語学習によって歴史や社会情勢についても学ぶというのはどんな言語にもありますが、エスペラントの場合その対象が世界になります。まさに「世界がグッと近づくことば」です。

学習会 2021/9/25

参加者7人
はじめに会の事務的なことを話し合いました。

その後先日行われた第108回日本エスペラント大会(広島)について、参加したプログラム、その感想などをエスペラントと日本語でそれぞれ話しました。新しいスタイル、プログラムも充実していて素晴らしい大会だったと思います。

La krimo de Katrinaの ĉapitro 6の続きを読みました。1989年のヨーロッパの大きな出来事がほのめかされています。一人で読んでいると読み飛ばしてしまう所も深く知ることができました。

学習会 2021/9/4

参加者7人
久しぶりにLa krimo de Katrina を読みました。 ĉapitro 5 と 6の始め。
簡単な読み物ですが詳細にみると考えさせられるところがたくさんあります。
当会の代表者、田中さんから矢吹さんに交代しすることになりました。