総会・ザメンホフ祭 2022/12/3

賛助会員が1人、合計で参加者10人。

最初の30分は総会として下半期の会の活動・経費についての報告、会費について新しい取り決めを確認。

後半はザメンホフ祭。演目の一つ目は「Mia Lernado en  2022」と題して、会員の一人が自身の2022年のエスペラント学習をプレゼンスライドで紹介。読書や会話のための会とセッションへの参加、あらゆる機会を利用しての書く練習など、多くをこなしながら、この1年何をやってきたかをしっかり把握しているのに驚かされ、また同じ学習者として大いに刺激された。参加者からも活発に質問や意見が交わされた。

二つ目は「宗教クイズ」。シンボルマークを見せて何のどの宗教のものか当てるが、マークからでは分からないものは、ヒントをいくつか出していく。身近な宗教や、エスペランチストとして良く知っている宗教でもマークまでは知らなかったり、昔の教科書で勉強したきりの宗教を思い出したりと、楽しく教養を身につけられた。

学習会 2022/11/19

参加者6人。

先日ICUで行われた講演「日本におけるエスペラント受容」に当会からも3人参加。日本の、近代の海外文学の受容においてエスペラントが果たした役割について学べたことを確認しました。Zamenhofも訳した「Marta」は現在にも通じる女性問題を扱っており、今も古くならない作品。是非読んでおきたいと思いました。また学生さんたちの積極的に自分の意見を述べる姿に感銘を受けたという感想もありました。

他にエスペラントでのおしゃべりは「肩の治療と粉瘤」「久しぶりの歯医者」「カラオケ」、「ロマニ・コード」など。

後半ではKatrina malfruas 第5章を読みました。
他に会の会費につて話し合いました。

学習会 2022/10/29

参加者6人。
前半はエスペラントで最近の出来事を発表しました。
Duolingoの先生とアフリカのUK、肩の治療、同窓会、EPAの研修、奥歯の治療、Bopatrinoの1周忌など。

後半ではKatrina malfruas 第3、4章を読みました。もうすでにKatrinaはmalfruiしています。
これからどんな展開になるんでしょうか。

他に12月の総会と会報について。La verda gemo la 2a numeroは近々公開です。

学習会 2022/10/15

参加者6人。

前半はこの2週間であった出来事をエスペラントで発表。町家一棟貸、スプラトゥーン大会、すき焼き風煮物、近所のそば屋、中華街とエスペラント博物館、そしてJEIの図書室のことなど。

後半では新しくKatrina malfruasを読み始めました。Katrinaシリーズの三冊目ですが、短くて単純な文章から始まります。このシリーズは話の内容もそうですが、どれから読んでも良いようになっているようです。とはいえ文法的にひっかかるおなじみの問題がいくつも発見されて、議論は尽きないものです。

他にLa verda gemoの秋号と12月の冬総会について話しました。

学習会 2022/10/1

参加者8人。
前半は9月23日から25日まで開催された第109回日本エスペラント大会の報告や感想などをエスペラントで話しました。会場に3日間行った人も会場とネットhibrideの人、すべてネットで参加した人それぞれ楽しんだようです。
久しぶりの現地参加でLa esperoをうまく歌えなかったという人がいたので、当会のザメンホフ祭で歌をやろうということになりました。オンライン実施なので皆家で画面に向かって歌うようになりますが。他にmilito servoなどロシアの状況が更に難しくなったて来たので、ペテルブルグからの参加者に話を聞きました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの最後の課(第19課)を読みました。地図を見ながらBjalistokoとVarsovioの位置関係やGloriaの父親の出身地Gambioの位置を確認。Veteranoの方たちがかつて世界大会に参加した時の話などしてくださいました。
次回からKatrina malfruasを読みます。

学習会 2022/9/17

参加者8人。
前半は最近の出来事についてのエスペラントで話しました。Sabata kunsido、 誕生日会とミニチュアピンシャー、夫婦喧嘩、Esperanta Kurso de Anna、Videoludo 、低山登山、孫のリモート授業、旧友の死など。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第19課を読みました。気になる表現としては”montri al bildo …”普通の他動詞としての ”montri ion al iu” と違って、「指し示す」という意味で見せるものをalの後ろに置いています。誤解を避けるためにalmontri al ioの方が良いそうです。他に”pri la nacioj kaj lingvoj de la tiama Bjalistoko”という部分に関してnacioとpopoloの違いは何かという質問が出ました。これについてはとても難しく、あまり深く考えると国とは?国民とは?と考えてしまいます。ザメンホフの時代と現在、ヨーロッパと日本でも感じ方が違います。
お話では少女たちの出自の多様性に触れスウェーデンの移民の多さを感じさせます。先日のスウェーデンでの選挙の移民排斥を掲げる党も含む右派が勝利を収めたというニュースを聞いて、このお話に思いをはせた人もいました。

学習会 2022/9/3

参加者9人。
前回と1週間しか間があいていないのけれど、それなりに出来事はあったようでうす。
孫の初めての帰省、サッカーで引っ越し、足尾銅山、銅のスプーン、サンクトペテルブルクの天候など、エスペラントでおしゃべりしました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第18課を読みました。いたずらはちょっとどうなの?と思ったけれど、少女たちの心情を思うと切ないですね。
la virinoj kaj knabinoj という表現が出てきてなかな上級のlaの使い方です。どうしても両方にlaを入れたくなります。
”Ŝajnas, ke” 、”trovi ion -a”など便利な表現の練習をしました。

学習会 2022/8/27

参加者7人。
約1ヵ月ぶりの例会です。
20年ぶりの旧友、夏休みとエスペラントイベントへの参加、Duolingoのイベントとロシアでショッピングモールに開戦後初めて行った話、帰省できない夏休み、楽しいデイサービス、契約農家無の無農薬野菜など、エスペラントでおしゃべりしました。
2人の方がネットでの海外のエスぺランティスト主催の講座に参加していて、刺激されます!

後半はVojaĝo kun Katrinaの第17課を読みました。携帯電話を外国の友達にプレゼントするシーンがあって、契約者は?通信料は?など疑問が出ました。10年以上前のヨーロッパの携帯事情どうだったのでしょうか?
”de monato”という表現が出てきました。de nun とかde longe はよく使うけどmonatoといっしょだとわかりにくいですね。de antaŭ の意味で時間の経過を表せる、便利な用法です。
pluiという動詞も出てきました。あまり使わないけど意味はわかるので見過ごしてしまいますが、自動詞だそうです。

学習会 2022/7/30

参加者8人。

埼玉エスペラント会会報 La Verda Gemo 2022年夏号のウェブページが完成、公開にむけてメンバーが確認しました。

その後この2週間の出来事を発表、デイホーム、手作りマヨネーズ、AIとエスペラントでチャット、筋トレ、コロナ感染、Eventa Servoからkunvenoに参加した報告など。
また、岐阜県恵那市のエスペランティストのお知り合いが出版した本を紹介してくださいました。Julian Modestの”Ni vivos!”の対訳本でザメンホフの末娘リディアのお話だそうです。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第16課を読みました。指導者の方が欠席だったので、皆であれこれ言いあいながら学習しました。

長いエスぺランティスト人生のあれやこれや その1

Sanjo

 私がエスペラントと関わりを持ったのは1969年夏のこと。横浜にあった神奈川県立外語短期大学(数年前に廃校)で英語を専攻する1年生のときだった。英語会話の授業の講師は、県内にある米軍基地の将校の奥さんだったそうで、教職の経験があったのかどうか定かではない。私は、福島の田舎育ちの、英語大好き、ミーハーな女子だったので、横浜という都会で英語が勉強できることに満足していた。英会話の講師が、英語ネイティブであれば、その人がどういう人かは気にならなかった。

 さて、その講師が出した夏休みの宿題が、世界共通語について、英文でレポートを書きなさい、というもの。世界共通語?英語に決まってる?そのとき、小学校6年の時に新聞で見た「きょうは何の日」のコラムで、エスペラントという世界共通語があるということを読んだ記憶が蘇った。おそらく、ザメンホフの誕生日12月15日の記事だったのだろう。さらにラッキーなことに、外語短大には毎月La Revuo Orientaが送られてきていて、それが毎号図書館を入ってすぐの書棚に置いてあった。というわけで、世界共通語としてエスペラントがあるじゃないか。なら、調べてレポートを書こう、ということで、JEIに電話をすると、横浜と横須賀のエスペラント会を紹介してくれた。レポートには、世界共通語として作られたエスペラントということばがある、英語だけが世界共通語ではない、とか書いて提出したのかもしれないが、もう覚えていない。とにかく、自分でエスペラントとはどういうものか確かめることにして、学習を始めた。当時の下宿先から通うのに便利な横須賀エスペラント会に入れてもらって、夕方アルバイト先から、横須賀共済病院の一部屋で行われていた例会に通い出した。

 会には、お医者さん、古本屋さん、公務員、お寺の娘さんなど、いろいろな人がいて面白かったのだが、幸運だったのは、会で指導していたのが松葉菊延さんだったこと。松葉さんは、エスペラント界で有名な方で、本も何冊か書かれ、当時は難しかったソ連邦エストニアに有名なエスペラント詩人のHilda Drezenを訪ねる海外旅行をしたり。指導も厳しくて、ここで鍛えられたことは私にとってとてもよかった。基本的なことをおろそかにしないこと、とか、固有名詞の呼び方とか。会では厳しく指導していた松葉さんが、会が終わってから夜向かう先は、雑居ビルの階段を地下へ降りた先のキャバレー。遊ぶためではなく、そこで経理の仕事をしていたとか。わたしたちは、いつも顔を見合わせて見送っていた。

 短大卒業まで、わたしは横須賀エス会で学習しながら、首都圏の若いエスぺランティストが企画したハイキングに参加したこともあった。桜木町で行われていた横浜エスペラント会(当時)に行ってみたこともある。

 この後の私のエスペラント人生は、一旦途切れる。(続く)

エスペラント、日本語、そして……

石川尚志

 エスペラント(以下E-o)と日本語にはどんな共通性があるだろうか?もちろん、どちらも人間の言語だから、同一の事象や感情を表現する働きがある。だがこれから問題にしようとするのは、英独仏のようなよく知られた現代の有力な言語(主として印欧語族)にはあまり見られない特徴が、エス語と日本語の間に存在し、そしてそれが言語の本質や起源にまでつながっているのではないかということだ。

 E-oは文法・語彙の90%以上を印欧語族から借りているが、計画言語なので言語系統論上、エス語が印欧語族に属するとはいえないようだし、日本語をモンゴル語や朝鮮語のようなアルタイ語族に含めるかどうかは別として、互いに遠い存在であることは明らかである。

 類型論からいえば、日本語もE-oもトルコ語などと同様に膠着語に分類され、中国語やベトナム語のような孤立語、ラテン語、ドイツ語、ロシア語のような屈折語と対比させられるが(J.Wells, Lingvistikaj Aspektoj de Esperanto)それだけの話で、そこからなにかが引き出される訳ではない。

 音韻については、E-oも日本語も母音が5個であって、英、独、仏、中国語、韓国語などの発音に悩まされる日本人にとっては有難いが、ザメンホフが学んだロシア語、ラテン語、ヘブライ語なども5母音ということなので格別な意義はない。

 以下で私は、「中動態」と「主語無し文」という二つの概念によって日本語とE-oを対比させ、そこから何が見えるかを探ってみたい。私の議論は、主として(多くは日本の)言語学者や哲学者の記述に基づき、E-oに当てはめているが、もとより私は言語学も哲学も正式に学んだことがなく、単なるつまみ食いなので、とんでもない誤読や誤解、牽強付会があるかもしれないことをお断りしておく。

 早速、中動態の検討に進もう。中動態は、現代の印欧語族にはほとんどみられないが、日語とエス語ではありふれた表現であり、対応する表現が多い。

Taro rompis la tason. 能動態 太郎が 茶碗を壊した。
La taso estis rompita de Taro. 受動態 茶碗が 太郎に壊された。
La taso rompiĝis. 中動態  茶碗が 壊れた。
E:Mi naskiĝis en Tokio. 中動態 私は東京で生まれた。
英: I was born in Tokyo. 受動態
独: Ich bin in Tokyo geboren. 受動態

人の生誕は、日、エス共に中動態で表現(というか、中動態でのみ表現)するが、英独仏などは受動態でしか表現できない。別の例を見てみよう。

E: La libro vendiĝas bone. 中動態(自動詞) その本はよく売れる。
独: Das Buch verkauft sich gut. 再帰形(他動詞)
仏: Le livre se vend bien. 再帰形(他動詞)  
英: The book sells well. 中動態?(自動詞)
露: Kнига продается хорошо. 中動態(自動詞)

独、仏、伊、西のような多くの印欧語では、他動詞を使った再帰形でしか、表現できないが、中動態がロシア語には存在し、英語にもわずかにあるといわれる。E-oでも、La libro vendas sin bone. という言い方も文法的に可能だろうが、中動態の方が、形の上でもすっきりしている。

 では、いよいよ中動態の正体を見ていこう。次の二文を比較されたい。

1. Mi naĝis en maro.
2. Mi naskiĝis en Tokio.

どちらの文も、単純な《主語+自動詞+補語》構文である。しかし、決定的な違いがある。1. の動詞は主語の行為を表しているが、2. の動詞は主語の行為ではない、ということだ。先にあげた例文La taso rompiĝis. La libro vendiĝas bone.においても文法上の主語は行為者ではない。E-o話者は無意識に中動態を使っていることが多いが、単なる自動詞文と中動態の自動詞文を見分けるには、その動詞が主語の動作かどうかをみればよい。さらに具体的に見てみよう。Ulrich Lins, ”La Danĝera Lingvo”の271ページにこんな話が出てくる。ある男が作家、ゴリキーに無礼な手紙を出したという嫌疑で逮捕されたが、”En septembro de kuranta jaro mi liberiĝis kaj revenis hejmen.”という。

彼が自由の身になったということは、自分の行為で自由になったのではなく(脱獄しない限り)、官憲によって釈放されたのである。つまるところ、中動態文のLa taso, la libro, Mi, miなどは、形式的には主語であっても実態は文中には現れない第三者の行為の目的語だったりする。

 さらに重要なことは、中動態の文は、「主語の行為」を表すのではなく、「主語に生じた事態、状態の変化」を表すのだ、ということである。主語は、出来事が起こる場所なのである。今まで上げた例を検討すれば、それが当てはまることはすぐわかると思うが念のためもう一つ例をあげる。

Mi amas ŝin.というのは、愛しているという状態を示しているので、そうなるに至った始めはどう表現するか。

E: Mi enamiĝis al ŝi. 私は彼女との恋に落ちた。
英: I fell in love with her.
仏: Je suis tombé amoureux d’elle.

恋という事象は、「私はこれから彼女を愛するぞ」というように意思的行為によって起るのではないので、ekamis ŝinではなくenamiĝis al ŝi の方が適切だろう。E-o、英、仏、日語、皆、落とし穴に落ちるように、あるいはKupidoの矢に射られるように、意図せずそういう状態に陥る。私という場所にそういう事態が生じたということだ。恋というのは中動態的事象なのである。

 先にあげたLins“La Danĝera Lingvo”には中動態表現が頻出するが、Lins氏は意図的に中動態を多用しているとは思われないが、そこで使われている自動詞をすこし、アットランダムに上げてみよう。

mildiĝi, kreiĝi, kaptiĝi, plioftiĝi, forgesiĝi, paĉiĝi, estingiĝi, sciiĝi, tiriĝi, vidiĝi, kaptiĝi, ligiĝi, sentiĝi, ĝeniĝi, detruiĝi, trarompiĝi, implikiĝi, diskoniĝi, ktp.

これらの自動詞からどのような文ができるか、読者の皆さん、試して下さい。

例文の紹介と分析だけで中動態の定義と、文法的検討は次回のお楽しみに。

                              ― 続くー 

Mia legado

Jokano

【要約】ネット上で読める25の短い小説を読んでいます。難しいものもありますが、Youtubeの解説が私の読書を深めてくれます。

De la lasta jaro mi partoprenas en legoklubo de San-Paŭlo. ― Mi mensogis. Mi nur spektas filmojn de ĝia kunveno en jutubo. Ili ĉiufoje diskutas pri unu novelo el 25 klasikaj Esperantaj noveloj elektitaj de Sten Johansson. La novelaro konsistas el 25 mallongaj noveloj verkitaj de diversaj verkistoj en diversaj tempoj kun diversaj etosoj. Antaŭ spektado mi tralegas la traktotan novelon kelkfoje kaj pensas kion diri, se mi efektive ĉeestus en la kunveno. Estas interese aŭskulti impresojn kaj interpretojn de aliaj homoj. Danke al la membroj de EASP mi pli bone komprenis la novelojn. Verdire kelkaj noveloj estas plenaj de nekutimaj vortoj kaj malfacilaj por mi, dume kelkaj profunde kortuŝis min.


La 19a novelo, AMBURĜONO, estas verkita de japano. Mi unuafoje legis esperantan originalan novelon verkitan de japano. Komence mi pensas, ke ĝi estas romantika rakonto pri amrilato de naivaj gejunuloj. Sed poste mi rimarkis, ke la verkisto esprimis maltrankvilecon kaj koleron de gejunuloj post la dua mondmilito. Precipe en la junulino mi vidis fortecon evoluigi ŝian estontecon, kvamkam la verkisto nenion rekte skribis pri tio.

Ankaŭ la aliaj rakontoj estas legindaj. Mi ŝatas precipe la 6an, 7an, 8an kaj 17an. La lastajn 3 mi ankoraŭ ne legis.

学習会 2022/7/16

参加者8人。 ZoomではなくJitsiで行いました。音声が少し乱れますが、画像を消すと少しよくなるので画像を消して使いました。

前半はエスペラントで近状報告。DuolingonoのRetkurso、本屋大賞受賞作品『同士少女よ敵を打て』、アップルウォッチ、資格試験、安倍元首相銃撃事件とカルト教団についてなど。エンペラントで話さなければならない環境で母国語で話すことをkrokodiliと言いますが、由来は何なのかという質問がありましたが、誰も分かりませんでした。Vikipedioにも複数の由来は書いてありますが、結局よくわからないようです。他にaligatori (エスペラントでもなく自分の母国語ではない他の言語で話すこと。aliが係っている)、kajmani (その場の他の人が誰も分からない言語で話すこと)などもあることを知りました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第15課を読みました。

学習会 2022/7/2

参加者10人
前半はエスペラントで近状報告。暑い日が続きました。何もする気がなくなる人、元気に肉じゃがを作る人、色々です。サンクトペテルブルクも暑くてクーラーのある家がたくさん見られるそうです。肉じゃがは豚肉派が多かったです。他に久しぶりの飲み会、早期退職、資格試験、エスペラント講座、KER試験など、にぎやかにお喋りしました。
後半はGoogleドライブで会報Verda Gemoの原稿を共有して指導者の方がチェックしたり、お互いにコメントを入れたりする方法を実践しました。とても便利そう。

総会 2022/6/4

参加者8名
埼玉エスペラント会の総会として、会の活動状況、これからの計画などの話をしました。
後半は懇親会。埼玉エスペラント会の会員2人が翻訳に携わり近いうちに出版されるエスペラント界にとってとても重要な本のお話や、エスペラント学習書について、最近のエスペラント学習者の傾向など。
入門者用の教材として以下の2つを紹介していただきました。
『直接教授法で学ぶエスペラント入門』は世界で40語近くの言語に翻訳されたエスペラント入門書 ”Esperanto per rekta metodo”の日本語版で定評ある良い入門書だそうです。イラストもかわいらく、CD版もあるそうです。
12レッスンのエスペラントもザグレブ式でネットで段階的に学べます。

学習会 2022/5/21

学習会 2022/5/21
参加者8人。来月開催される夏の総会と新しくネットで公開する予定の会報についての話し合いをしました。
段取りはほぼ決まり後は本番を待つばかりです。普段の例会でお会いできない賛助会員の方の多くの参加をお待ちしています。
後半は日本語で情報交換。こういう時間は久しぶりのような気がします。普段は真面目にエスペラントをやっていますので。

学習会 2022/5/14

参加者9人
前半はゴールデンウイークをどのように過ごしたかエスペラントで話しました。
また、別の会で入門講座を開催するメンバーが教材のことに触れたのでDuolingoの話にもなりました。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第13課を読みました。
Postmanĝeという言い方が出てきました。エスペラントらしい表現でしかも短くて覚えやすい。会話中にこういう表現がスッと出るようになりたいです。
pripensiやsuririなど動詞に接頭語が付くと自動詞が他動詞としても使えるようになる例があるが、はっきりした規則もなく一つ一つ辞書を確認して覚えていく必要があることを教わりました。簡単なはずのエスペラントの難しい点です。

学習会 2022/4/30

参加者9人。

前半はこのゴールデンウィークの過ごし方についてエスペラントでおしゃべりをしました。バーベキューをしたりサウナにいったりとのんびり家族と過ごす方が多いようです。良いお休みを。
5月16-17日に行われたエスペラント普及会(EPA)の国際オンライン合宿に参加したメンバーがその様子をレポートした。オンラインのイベントは海外のエスペランチストと身近に会話できる良い機会だと思います。

後半はVojaĝo kun Katrinaの第12課を読みました。
表現としては疑問詞kioを使ったこのような表現を学びました。
・Mi ne scias kion fari. 私は何をしたら良いのか分からない。
・Mi ne scias, kion mi faros. 私は何をしでかすか分からない。
他にも”Kiel ŝi faris, por ke ili permesu al ŝi?”(彼女は、彼らが彼女に許可するよう何をしたのだろう)のようなpor ke -u(~するために)の表現も学びました。
会話や作文でこういった表現を使いこなせるようになりたいものです。

その他、6月4日の総会に向けた段取りについてもディスカッションしました。

学習会 2022/4/16

参加者9人。
前半の会話によると皆さん特に変わりなく過ごしているようでが、すっきりした気持ちにはなれません。
共感疲労 kompatlacecoということばを習いました。

後半はVojaĝo kun Katrina 11を読みました。
ebliとpoviの違いの復習、また-us形の動詞がたくさん出てきました。
Ne iras tramo de ĉi tie al Pollando, kiel al la maro!
この文章、海にはトラムで行けるのか、行けないのか議論になりました。3つ前の章で海に遠足に行く時にper tramoと言っているし、会話の流れからいうと海にはトラムでいけると当然解釈されるのですが、日本語でも言い方によってはどっちだかわからないがとあります。エスペラントの場合は「kiel 節内の述語動詞が省略されている場合は, 普通, 肯定の意味に解釈」するそうで、もし海にもトラムで行けないなら、述語動詞を略さず、例えば”Ne iras tramo de chi tie al Pollando, kiel tramo ne iras al maro!”などと言うのが良いそうです。

学習会 2022/4/2

参加者10人。
新しい参加者の方が来てくださいました。エスペラントを学び始めたのは昨年だそうですがとても上手で話題も豊富、前半のエスペラントでのおしゃべりはいつもよりにぎやかになりました。
6月4日に当会の当会を開催することになりました。皆が集まりやすいということでZOOMで行います。また今後会報も発行していく予定です。

後半はVojaĝo kun Katrina 10を読みました。

学習会 2022/3/12

参加者9人。

前回の例会からたった3週間しかたっていませんが、その間ウクライナで戦争が始まり世界が平和からまた大きく遠ざかりました。リモートですがいつものメンバーがそろって例会に参加している、普通のことですが今までと違って感じます。
前半は現在の状況について話しました。また埼玉エスペラント会が新しく始める活動について話し合いました。今まで以上に活発な会になりますよ。

後半はVojaĝo kun Katrina 9を読みました。
Se構文でも婉曲表現でもない動詞の仮定形-usがいくつか出てきました。便利ですが自分でななかな使えない言い方です。他に ”Kiel ordigi kaj silentigi klason?” などの疑問詞+動詞不定形の表現を練習しました。こちらもとても便利そうです。

学習会 2022/2/19

参加者9人。
前半はエスペラントで近況報告。
後半はVojaĝo kun Katrina 8章を読みました。皆さん細かいことによく気が付きます。エスペラントを勉強していると、なぜこの前置詞なのか?なぜ定冠詞を付けるのかなど、細かい所が気になって、全部理由を追究したくなります。昔々学校で英語を勉強していたころ、深く考えないでとりあえず丸暗記するか慣れるかようにすることが多かったように思います。みんなであれこれ考えながら勉強するのはエスペラント学習会の楽しさだと思います。

学習会 2022/2/5

参加者8人、新しいメンバーの方が参加してくださいました。
新しいと言っても以前からエスペラト界にいて私たちもよく知っている方たちです。
会話ではコロナの話題が多くなりました。
後半はVojaĝo kun Katrina 7章を読みました。
”Kiam iuj en la klaso malpacas aŭ malamikiĝas, ili devas iri ĉi tien.”という文があって、iri とveni の使い分けが再度問題になり、なかなかしっくり行きません。エスペラント日本語辞書には”veni はある場所への 「到着」 を示すのに対し, iri は 「移動の過程」 を表す”とあります。もしケンカ中の二人が平和の木に向かって移動できれば、半ば仲直りできている感じはしますが。
他に自制の問題。現在形で書かれている物語の中で、過去形の動詞がときどきあるが、どんな理由の過去形になっているのか?これからも議論していきたいと思いました。